平成18年11月25日、全国のトップを切っていわき明星大学を会場に「全国エネルギーシンポジウム」が開かれました。

当日は約400名の参加者があり、午前中の「実験教室」では、発電の仕組みを詳しく知ってもらうために、参加者に発電原理を体験してもらいました。また、うちわの風で発電する装置(風力発電)には、汗をかきながら挑戦する参加者もいたようです。

午後からの「シンポジウム」は、前半では2名の講演者から「エネルギーの現状」などの講演があり、後半では 小学生や高校生の研究成果発表がありました。、
児童、生徒たちの発表には参加者から大きな拍手がありました。

今回のシンポジウムで、尚一層、新エネルギーについての理解を深めることができたようです。

いわき明星大学の正門に看板を設置しました。
この他にも、大学内3箇所に看板を設置しました。
受付の様子です。
ご家族での参加も多かったようです。

 

◆ 主 催
経済産業省資源エネルギー庁 東北経済産業局
◆ 共 催
いわき明星大学
◆ 後 援
福島県・福島県教育委員会・いわき市・いわき市教育委員会・東北電力(株)・東京電力(株)・超学際的研究機構・東洋システム(株)・古河電池(株)・(株)荏原製作所・(株)グリーンパワー郡山布引
◆ 日 時
平成18年11月25日(土)  11:00〜16:30
◆ 場 所
いわき明星大学 地域交流館・AV大講義室
◆ 名 称
全国エネルギーシンポジウム
■ くらしのパワーアップ・エネルギー土曜塾 ■
エネルギー・環境問題の”ツボ”
〜エネルギーがわかれば世の中が見えてくる〜
◆ 内 容
Work shop 午前(11:00〜12:00)  場所:地域交流館
 
 
Symposium 午後(13:00〜16:30)  場所:AV大講義室
 
 
 

 



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