エネルギー教育成果発表

 小学校
 
 高 校


実際に学校ではどのような教育が行われているのか。 児童、生徒達の具体的な取組みを発表します。

 

エネルギー教育成果講評とエネルギー環境問題の”ツボ”

 講演者


児童・生徒たちの発表と学校現場での実情や課題を踏まえ、生活者である私たちが”エネルギー”と接し、エネルギー環境問題を理解するための”ツボ”について、エネルギー教育の支援されている、いわき明星大学エネルギー教育研究会会長の東 之弘氏が講演します。

 

 

  いわき市立中央台東小学校

中央台東小学校の児童8名が発表します。
新エネルギーの種類を紹介してくれました。
   
新エネルギーについてわかったことなどの結果を報告しています。
「自給率4%をどう考えるか」についての取組みを説明してもらいました。

 いわき市立中央台南小学校

中央台南小学校の児童7名が発表します。
南小学校でのエネルギー学習の計画を発表しています。
   
エネルギーと省エネルギーについて調べたことを、大きな紙に手書きで書いてくれました。
今後、自分たちや社会がどのようなことができるかを、参加者の方々に伝えます。

 

 福島県立平工業高等学校

平工業高校(土木科)の生徒5名が発表します。
「熱電変換モジュールを使用したロードヒーティング及び道路発電」の研究結果発表です。
   
熱電変換モジュールを利用し、道路の雪を溶かせることができるかどうか、実験してみました。
いろいろな実験を繰り返した結果、予想外のことも多々あったようですが、この取組みが近い将来、実現できれば雪国の地域は非常に助かります。今後、良い結果が出せるようにがんばってください!

 

 いわき明星大学 科学技術学部教授 東 之弘氏

東教授から、成果発表校の講評がありました。
エネルギー環境問題の”ツボ”を参加者に講演しました。